妊娠中堪え難い眠気に襲われる眠りつわりは、吐きつわりなどと違い理解され難いつわりの種類です。しかし、本人は一日中眠気と戦わなければならず、仕事をしていたりすると本当に辛いものです。車の運転をする時など、とても危ないので要注意です。
そんな眠りつわりに良い対策はないものでしょうか。

寝れる時に仮眠をとる

寝れるタイミングで数十分仮眠をとる、という対策です。
細切れでも、少し寝る事で頭がスッキリします。職場での昼休みにでも、少し寝る事が出来る環境であれば、周りに眠りつわりである事を話して仮眠させてもらいましょう。

軽い運動をする

室内で間単に出来るストレッチなど、身体に負担がかからない程度の軽い運動をする対策です。
手足を軽く動かすだけでも、眠りつわりがやわらぐ効果があります。
出来れば、外気に触れながら散歩するのが一番良いです。
気持ちがリセットされて気分も変わります。もちろん妊娠中ですから、特に安定期まではごくごく軽い運動にしておきましょう。

ガムを噛む

特に運転中などは、ミントなどのガムを噛むと眠気がやわらぎます。
デスクワークで周りの理解を得る事が出来るのであれば、仕事中もミント系の飴やガムを許可してもらいましょう。
眠りつわりの対策として、いつでも食べれるようかばんにいつも携帯しておくと安心ですね。

用事は午前中に

眠りつわりは、頭がボーっとしますし、身体もだるく夕方以降が特に辛くなります。
たっぷり睡眠をとった後の午前中ならば、多少シャキっと家事や重要な用事を済ませる事が出来るはずです。
大事な事は午前中に!と、常に優先順位をつけて対策を練りましょう。

誰かと会って話す

人と喋っていると、眠りつわりも忘れます。
家族でもいいですし、友達とお茶の約束などして話していれば気も紛れます。
ストレス発散にもなるので、一石二鳥な対策ですね。

いかがでしょうか。どれも手軽に出来そうな対策ですよね。
それから、とにかく妊娠中は眠たいものなのだ、という事を周りに理解してもらう事です。
その上で、自分で出来る対策を試しながら、眠りつわりを乗り切りましょう。